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六畳脳内

20代後半崖っぷちフリーターの日常。正社員になるも現在は無職。やり残しを消化していきたい。

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ひなたも日陰も歩けない

2016.11.07 (Mon)
いきなりグチになりますが、僕はダメ人間じゃなければ何なんですかね。

普段拝見しているダメ人間業界の方のブログで、タイムリーなことに丁度そんなことを話題にされている方が何人かいらっしゃいました。
総合すると、異性との関わりの有る無しが致命的な隔たりになるようです。
僕が抱える働けないことや、対人能力の低さ、オタク趣味、問題の先送り癖も構成要素ではあるようですが、前述の要素と比較したら瑣末なことであるというふうに見受けられました。

そういえば覚えがあります。
以前書いた通り、人目を気にしまくる副産物として、僕は第一印象は普通っぽく見られることが多いです。だからこそ時間とともに人となりや能力を把握されて失望されていくのが辛いわけですが。
ともあれ漫研時代、先輩に「リア充」っぽいという理由でいびられたことがありました。

これ、中々理解してもらえないんですけど、普通に見えるから、普通の人ができてそうなことができているから、イコール普通の人ってことにはならないと思うんですよ。
余計な火の粉がふりかからないように、馬鹿にされて辛い思いをしないように、何とかギリギリはみ出さないように神経を削っているだけなんです。

さっきの漫研の話で言えば、僕は当時流行って好きだった『涼宮ハルヒの憂鬱』に影響されてギターをやっていて、軽音部やジャズ研に仮入部したりもしていたんだけど、全く馴染めず逃げるようにやめてしまった。
後は文化祭実行委員とかか。
何というかリア充のノリが肌に合わないし、その場で会話はできても、理解し合うには程遠い隔たりを感じましたよ。

それで趣味の合う人たちと話がしたくて漫研にたどり着いたらそんな感じです。
それまで女の人と付き合ったこともなかったんですけど先輩の目は節穴なんじゃないかと思いました。結局大学を卒業して数年後まで一切無かったですしね。
ただ、僕がリア充に感じたような隔たりを漫研の人も僕に対して感じていたのだとしたらもういよいよ居場所がないなと当時は若干センチメンタルな気持ちになったのでした。
やがて、「まあいいやもう一人でも」って思うようになるわけですけどね。

何か今日も凄い情けないことをぶちまけた日記になってしまったな。
でももうこのブログももう少しで終わりなんで構うもんか!って精神です。
あと僕みたいに、何かすごい中途半端なはざまで苦悩する人も少ないかもしれないけどいるんじゃないかと思ったんですよね。
だからと言って何をするわけでもないんですけど、もし同じような境遇の人がいたらお互い頑張りましょうってことです。



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