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六畳脳内

20代後半崖っぷちフリーターの日常。正社員になるも現在は無職。やり残しを消化していきたい。

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ぼっち

2016.11.04 (Fri)
誰も興味はないだろうが、今日は僕のダメ人間観について書いていきたい。

僕は自分がダメ人間のニート体質だと常々思っている。

働くのは死ぬほど嫌いだし、人間関係を強要されるくらいなら孤独を選ぶ。
意識しなければ常にひきこもっているし、アニメや漫画の世界に救いを求めている。
寝ることが幸せを感じる数少ない瞬間で、ひたすら寝続けても苦にならない。
とにかく気がついたら怠けていて、なんとかしなければという思いはあるが、一方で怠けることに背徳的な快楽を感じてしまう。

このように、ごく平均的なダメ人間だと思う。
ブログの世界にはダメ人間界なるものがあって、僕も嗜みとしてよく見ているが、その業界の人たちの書くことにとても共感できることもそう思う根拠になっている。

そう、共感。
感覚を共にするということ。
孤独でいいと割り切ったつもりでも、同じような人間がいると分かると、仲間を見つけたようで嬉しくなる。
ただ、この共感はどうやら僕からの一方通行であることが多いらしいのだ。

大学生時代、ダメ人間の巣窟だった漫画研究会に所属していたころはその掃き溜めのような環境に居心地の良さを感じていた。
でも最後まで僕は彼らと仲間になることはできなかったな。

彼らが言うところによると、僕はぱっと見真っ当に見えるらしい。
曰く、話していても人付き合いが苦手というふうには見えないし、普通に社会に適応しているように見えて、要約すると「ファッション感覚」でダメ人間を装っているように見えると言われた。
つまりはお前は「こちら側」の人間ではない、仲間ではないというのだ。

ダメ人間同士馴れ合って傷を舐め合おうとすること自体が不毛といえばそれまでだが、僕はただ互いに共感し合いたかっただけだった。
彼らが見た僕の姿は、身の丈を超えた社会へ適応するという行為を反吐を吐きつつ何とか体裁だけ整えたに過ぎないのだけど、それはダメ人間ではないとするなら僕はどこにカテゴライズされるのだろう。

少なくとも真っ当な人たちと足並みを揃えて歩くのは無理だった。
そしてダメ人間ともつるめない中途半端な場所に僕はいるらしい。
たまに孤独感を感じることがある。

僕を含めてダメ人間の考えや境遇に共感する人は結構いると思う。
だけど何もかもが半端な僕に共感してくれる人は果たしているのだろうか。



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