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六畳脳内

20代後半崖っぷちフリーターの日常。正社員になるも現在は無職。やり残しを消化していきたい。

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無気力な日々のルーツを探す②

2016.08.26 (Fri)
無気力な生活を送っている現在のルーツを探ろうキャンペーンその②

何か欲しいと思っときや、やりたいと思っときに、僕はまず我慢したり諦める方向で動きます。
改めて考えれば、そのルーツは、初めてバイトしたときに感じた、自分の無能さが発端ではないかと思います。

高校1年のとき、某大手コンビニチェーンでアルバイトを始めたものの、3ヶ月も続けられずに辞めてしまいました。
レジをやれば最後の会計締めが合わずに日当の大半を補填したり、同年代が普通にこなせる仕事に倍の時間がかかったり、それまで無根拠に何でも人並み以上にこなせると思っていた自己像が傷ついたのが辛かったからでしょう。
思春期にありがちな万能感が特に自分は酷かったんだと思います。
今思えば、もっと続けていればそんなものが錯覚だと気がついて自分の分を自覚できたのかもしれせんが、すぐに投げ出してしまったせいで、その後もずっとそんな感じです。

結果すっかり働くことが怖くなってしまって、働くくらいなら欲しいものはいらないと思うようになりました。
能力がない者が言っても強がりでしかないのですが、「欲しいとかやりたいとか思っても一週間もすれば大抵どうでも良くなる」と当時の僕は口癖のように周りにそう言っていました。
そう思うものは最初からいらないし、無くても死にはしないと。
今でも染み付いているこの考え方は、ここが始まりで、前回それを親のせいにしていたのは現実逃避だったのかもしれません。

無駄遣いしないようになるので悪いことばかりでもありませんが、その結果が今の薄味の日常なら、やがて大きな楽しみに育つかもしれないものも全部切り捨ててしまっていたのかもしれないと、最近思うようになりました。


このブログの終わりまであと128日。



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