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六畳脳内

20代後半崖っぷちフリーターの日常。正社員になるも現在は無職。やり残しを消化していきたい。

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人間関係について考える

2016.07.06 (Wed)
前回の日記に書いた同期のこと。
改めて文章にすることで、ふわふわしていた人物に対する印象がハッキリとした気がする。
同期達に対してこうな風に思っていたんだなと自分でも意外なことに気がついた。
そうすると何となく今までよりもその人達に興味が湧いてきて、これまでとは違った会話の糸口を思いついたり、観察するポイントが増えた気がする。
普段からあまり他人に関心が持てず、人間関係が希薄になりがちな私は、こうやって日記にもっと他人のことを書く方がいいのかもしない。

優秀な同期達に比べて見劣りする私のあり方について考えたりもしたが、最終的に今のままの方向性でいこうという結論に達した。
他人が不愉快にならない程度に自分の駄目っぷりを隠さずにいく。
出来ないのに見栄をはるのは周りから見てもマイナスだと思うし、自分も辛いしでいいことがないと思う。

前の前の職場にFさんという人がいた。
30代前半の結構いい年したおっさんなのに、大人になりきれていないような人で、NARUTOのロックリーみたいなオカッパ頭に細すぎる体型、ネガティブで捻くれた性格、加えてひどい浪費壁で、趣味のレコードや本に全部お金を使ってしまう、一言で言えば変人だった。
それなのに不思議な魅力のある人で、当時ニートから社会復帰したばかりだった私が最初に仲良くなった人だ。
仕事は決してできる方ではなかったけど、頭が良い人で、会話はユーモアがあって楽しくて、私は彼を尊敬していた。

狙ってなるのは難しいと思うけど、私も彼のようになれたらいいなと思うのだ。

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