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六畳脳内

20代後半崖っぷちフリーターの日常。正社員になるも現在は無職。やり残しを消化していきたい。

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同期たち

2016.07.04 (Mon)
同期の2人には、ダーツ君、おしゃれ小僧とそれぞれ勝手にあだ名をつけている。
もちろん私が心の中で勝手に思っているだけで本人には言ったりはしない。
私が何とか仕事を続けられているのはこの2人の存在が大きい。
私が1番年上なのだが、気さくに接してくれるのがありがたい。

ダーツ君は名前の通りダーツをしており、アフターファイブで大会にも出たりしているのだが、オシャレな趣味とは裏腹に見た目はひょろっとした体型にメガネをかけたガリ勉タイプ。
見た目の通り真面目で仕事の覚えもデタラメに早いので何か困ったことがあるとまず彼に頼ってしまう。
意識の高い言動が多く、一見すると私の天敵のようなタイプなのだが、真面目なだけではない砕けた一面もあって仲良くできているんだと思う。
象徴的なエピソードとして、真面目な彼は大学生になってから反抗期になり、半年間休学して家出していたという。
個人的に好感を持った話だった。
どこかに遊びに行くときも大抵彼が私たちを誘ってくれる。
ボルダリングもまた彼のオシャレな趣味のひとつで、私たちのスケジュールをまとめあげ、予定を立てて提案してくれるリーダーシップとアグレッシブさを併せ持つ27歳のナイスガイである。

もう1人のオシャレ小僧は25歳で、真面目さとチャラさを絶妙に使いこなすイケメン両刀使い。
リア充オーラを撒き散らしているため、本来であれば彼もまた私からしたら相性の悪い相手だが、相手に応じて最適な軽さで絡む彼のテクニックのおかげで仲良くやれている。
また、彼自身意識しているわけではないのだろうが、理屈不明の話しかけやすい空気を纏っており、気がつくと話しかけてしまう。
それはどうやら私だけではないらしく、気がつくと誰かに飲みや遊びに誘われており、彼の愛されっぷりが伺える。
この間は殆ど話したことのない上司達3人の飲み会に連れて行かれており、彼のコミュ力は止まることを知らない。
仕事に対しては真面目で知識を身につけようとする姿勢と根性から上司や同僚の覚えもいいようだ。
リア充の嗜みなのか、デートスポットや映画やテレビなどのエンタメ全般に詳しいので、休日の過ごし方で困ったら彼に聞くと色々教えてくれる。

同期が彼らで本当に良かった。
彼らのおかげで私は仕事に行くのが嫌なのではなく働くのが嫌いなだけなんだなと気がつけて、何だかすっきりしたのだ。

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