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六畳脳内

20代後半崖っぷちフリーターの日常。正社員になるも現在は無職。やり残しを消化していきたい。

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ディズニーシーへ

2016.06.26 (Sun)
今月は私の誕生日だった。
そのプレゼントということで彼女とディズニーシーに行くことになった。
平日で生憎の雨だったにも関わらず、たくさん人がいた。

もう何回か来ているし、次の日は普通に仕事もあるので、無理に乗り物に乗ったりはせずにまったりと、ほとんどの時間を食べ歩きやパレードを見て過ごすとにした。
それだけでも楽しいのだからやはりディズニーはすごいところだ。
都会の真ん中にあるというのに中に入ればまるで海外にでも来た気分になってしまう。

今回さらに驚いたのは働く人の意識の高さだった。
昼食のために入った店で私は飲み物をひっくり返してしまった。
するとすぐにキャストの人が駆け寄ってきてくれた。
その対応はとてつもなく効率がよく迅速だったが、それでいて私たちや周りのお客さんに対しての気遣いに溢れた温かいものだった。
普通の飲食店のように「客を捌く」ような印象は全く感じない、実際にどう思ってるのかはもちろん分からないが、その人の親切をそのまま受けたような感覚だった。
個人的にはひっくり返した飲み物の匂いを嗅いで、すぐに零した飲み物を特定し、別のキャストに新しい飲み物を持ってくるよう指示していたところがハイライト。
自分よりも全然若いそのキャストの女性の働く姿勢に私は感動した。
何でこんな風に働けるのだろう。
できるなら見習いたい。

夕飯はセイリングデイ・ブッフェへ。
こちらも雰囲気がよく、美味しいお店だった。
ついたくさん食べすぎてしまって次の日まで胃が重かったが、いい時間を過ごせた。



最初はどんどん値上がりしていく入場料に不満を感じたりもしたのだけど、出る頃にはこの世界観を維持するためというのなら仕方がないと納得してしまっていた。
悔しいけどまた行きたいと思っている。



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