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六畳脳内

20代後半崖っぷちフリーターの日常。正社員になるも現在は無職。やり残しを消化していきたい。

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読書:読書は1冊のノートにまとめなさい

2016.06.14 (Tue)
古本屋で100円で売っていて何となく手に取った一冊。
その感想。

①『ノートを使っていくポイントがあります。情報を何でもそこにまとめておく、ということです。』
『何でも突っ込んでおける入れ物として使っていくのです。』

この本で1番心動かされたのがこの文章だった。
とりあえず1つの箱に全部突っ込んでおけば、必要になったときに箱をひっくり返せば必ず出てくるでしょ、ということを筆者は言っている。
この手の本は大体が細かく、几帳面さが求めらる方法論ばかりの印象で、そうしなければいけないと思い込んでいたから衝撃だった。
そもそもが大雑把な性格だから、理屈は分かっても続かない。大雑把な人間には大雑把な人間なりの方法論があるのだということが目から鱗だった。

②『古典を読むコツはずばり、「面白くなるまで積んでおく」ことです。』

これもそう。知らないうちにあった読書の固定観念を壊してくれた。あぁそれでいいんだと。

③『古典や難しい内容の本を読む場合からめ手から攻めるという考え方が肝心になります。』
『他の本で外堀を埋めていく』
『無理して正面から立ち向かうより、まず攻略できる入り口から攻める』

仕事がPC関係の仕事だから、本を読んで知識を増やさなきゃと思っても、難しいしそもそもやる気が出ない。それならばいっそ仕事に関係は無くてもPC関係で自分が興味を持てるところから始めてみようと思えるようになった。

①〜③通して読書以外にも日常生活のヒントが貰えた本だった。大雑把な人は大雑把な人用の、自分には自分用の方法があって、万人に通用するものなんてないのだから自分で考えて試行錯誤するしかない。
決まったやり方に固執しがちだから、新しい視点を与えてくれたと思う。

この本に載っていた方法も自分なりに取り入れていきたい。

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