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六畳脳内

20代後半崖っぷちフリーターの日常。正社員になるも現在は無職。やり残しを消化していきたい。

指定期間 の記事一覧

和風総本家の砥石職人とK君

2016.08.28 (Sun)
この間の木曜日、何気なくテレビを付けたら日本の職人の番組がやっていた。
京都の砥石職人の半生と、その砥石を遠い海外で使う楽器職人の関係を紹介するというもの。
需要の減少によって一時期は全く収入がなくなってしまい、それでも亡くなった父が守ってきた技術を絶えさせない為に砥石を作り続けたという。
その経緯からか、異国の職人から「この砥石のおかげで楽器がつくれる」と言われたときの表情が、本当に嬉しそうで、いい番組だなあと思った。

後で調べたら「和風総本家」という番組だった。
珍しくまた見たいと思った。
陳腐な言い方だけど生き様自体が一振の刀のようで、職人はやっぱりかっこいい。

23日から3連休だったから久しぶりにK君のライブに行ったけど、そのときも同じようなことを思った。
前にも増して音楽活動が忙しくなっているはずなのに、ステージの上のK君は楽しそうで、妥協せずに音楽に打ち込む彼も職人のようだった。
前にも増して洗練されていて、見ていてパワーを貰えた気がする。

憧れてしまうな。


このブログの終わりまであと126日。



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オナ禁経過

2016.08.27 (Sat)
※また下の話です。ご注意下さい。

自分でも驚いているんですが少し前にオナ禁すると決めてから、なんと今日まで続いてます。
日数的にはせいぜい8日ぐらいとはいえ、毎日中学生並みに連射していた僕としては記録的な出来事です。

なんか複雑だけどブログを初めて一番プラスな効果が出ているんじゃないだろうかって感じです。
実際衆目に恥を晒すことの効果の大きさを今回実感しました。
いや、こんな性癖を晒されて周りは迷惑だとは思うんですけど。
恥ずかしいとか、失敗したって感覚ってすごい衝撃だから、それだけ強く意識に刻まれるんだと思います。
やっぱりこうやって文章にすることでただ自分の中で考えているよりもずっと自分の言動が客観化されます。
前回のオナ禁始めたときの日記を読み返すと、うわあ自分なにしてたんだろって思いますもんね。
正直結構誘惑に負けそうにもなるんですけど、そのときのことを思い出すと萎えちゃって踏み留まれます。
あと、前回についてはコメントをいただけたのもすごいプラスに働きました。
ほんとにコメントで指摘された通りだなってより自分の姿が客観的に見られた気がします。

今回は、ソロプレイにアホみたいに時間使っていたのを何とかしたいという意図なので、
2人プレイはOK、むしろ推奨というスタンスでやってます。

まあ当然なんですけどやっぱりその方が全力投球できるなって感じました。

今回オナ禁するにあたって調べてみたら、結構そういう主旨のブログとかがあることが分かって面白かったです。
参考にしたサイト→ニートが禁欲で人生逆転

他にも色々見ましたが、この分野は色々スピリチュアルというかオカルトな説が普通に定説としてまかり通ってて楽しめます。
突然モテるようになるとか、性格が明るくなるとか、仕事ができるようになるとか、
運が良くなるとか、目が二重になるとか。

結構個人的にこういう都市伝説めいた話が好きだったりします。
もし僕にもそんな面白い変化があったら報告できたらいいなと思います。

余談ですが、今日行きつけのラーメン屋にGANTZがあったので久々に読んだんですが、ヤバイかった。
本能に強烈に突き刺さってくる暴力と性の描写が股間に悪いです。
あとたえちゃんが僕の好みのドストライクなのがさらに致命傷です。

taetyan.jpg
この地味さ。素晴らしい。

GANTZはいい漫画だなあと思いました。




無気力な日々のルーツを探す②

2016.08.26 (Fri)
無気力な生活を送っている現在のルーツを探ろうキャンペーンその②

何か欲しいと思っときや、やりたいと思っときに、僕はまず我慢したり諦める方向で動きます。
改めて考えれば、そのルーツは、初めてバイトしたときに感じた、自分の無能さが発端ではないかと思います。

高校1年のとき、某大手コンビニチェーンでアルバイトを始めたものの、3ヶ月も続けられずに辞めてしまいました。
レジをやれば最後の会計締めが合わずに日当の大半を補填したり、同年代が普通にこなせる仕事に倍の時間がかかったり、それまで無根拠に何でも人並み以上にこなせると思っていた自己像が傷ついたのが辛かったからでしょう。
思春期にありがちな万能感が特に自分は酷かったんだと思います。
今思えば、もっと続けていればそんなものが錯覚だと気がついて自分の分を自覚できたのかもしれせんが、すぐに投げ出してしまったせいで、その後もずっとそんな感じです。

結果すっかり働くことが怖くなってしまって、働くくらいなら欲しいものはいらないと思うようになりました。
能力がない者が言っても強がりでしかないのですが、「欲しいとかやりたいとか思っても一週間もすれば大抵どうでも良くなる」と当時の僕は口癖のように周りにそう言っていました。
そう思うものは最初からいらないし、無くても死にはしないと。
今でも染み付いているこの考え方は、ここが始まりで、前回それを親のせいにしていたのは現実逃避だったのかもしれません。

無駄遣いしないようになるので悪いことばかりでもありませんが、その結果が今の薄味の日常なら、やがて大きな楽しみに育つかもしれないものも全部切り捨ててしまっていたのかもしれないと、最近思うようになりました。


このブログの終わりまであと128日。



無気力な日々のルーツを探る

2016.08.21 (Sun)
無気力な生活を送っている現在のルーツを探ろうキャンペーン。

結論はもう生来の怠け者だからで証明終了なんですが、あんまりなのでもう少し踏み込んで考えたいと思います。
普段考えてることを寄せ集めるとこんな感じになりました。

・幼少時は家が貧しかったので欲しいものを我慢するようになった。
・それがやがて怠け心と結びついて、欲しいものを手に入れる努力をしない理由の正当化に丁度良かった。
・そのうちものが欲しいとか、やりたいことをやりたいとすら思わなくなった。

間も無く三十になろうという人間が、自分が駄目な理由を育てて貰った家族のせいにするというゴミクズっぷり。
それも完全に無自覚。
今回考えをまとめて、はじめて自分がそういうスタンスで生きていたことに気がつきました。

しかも改めて思い出すと、ポケモンも、テリーのワンダーランドも、ヨッシーアイランドも、プレステ、クラッシュバンディクー、プレステ2など、当時僕が欲しかったものはちゃんと買って貰っていました。(全部ゲームなのもどうなんだって話ですが)
そんなに家計に余裕はなかったはずなのに、習い事もさせてもらっていたし、むしろ僕はかなり恵まれた環境にいたのではないかとすら思います。

振り返ると、自分で考えて、自分で選択するということを僕は全くしてきませんでした。
あるいはそういう意識がありませんでした。
学校も習い事も部活も、全部「やらされている」という意識でやっていました。
仕方なくやってるからそこそこできればそれでいい、失敗しても自分のせいじゃない、そういう逃げ道を作っていたのだと思います。

当時の僕は、家族から言うことを聞く、素直だったと評価されていたようですが、実際は自分の選択を丸投げしていただけです。
特に酷かったのは高校進学のとき、全く進学について考える様子がなかった僕を見かねた母が、ここがいいんじゃない?と言った私立高校に何も考えず、努力もせずに推薦で入学しました。

そのときから成長しないまま、自分自身の責任で、自分で選択しているという意識がないまま生きているのが今の無気力な生活の根源のような気がします。


このブログの終わりまで133日



食欲を超えてもはやラーメン欲

2016.08.20 (Sat)
最近ラーメンばっかり食べてる。
摂取カロリーがヤバい。
先週は7日のうち4回は食べてる。
昨日も食べに行ってしまった。
このままでは豚になってしまう。

さらに悪いことに最近はこってりした豚骨とか、家系ラーメンにハマりだして、そればっか食ってます。
昔はあっさりした塩ラーメン一択だったのにね。

家系ラーメンを食べるときに、ほうれん草を山ほどトッピングして浸して食う美味さに気がついてしまったのが良くなかった。
良かったんだけど良くなかった。

健康診断のコレステロール値で今度こそひっかかってしまうかもしれない…。
というか金銭的にも無駄使いもいいところだ。

でも残業して遅くなるとご飯作るのしんどくなるし、残業代も出てるしいっかってなってしまう。

体臭キツくなったり、太るのは嫌だし、ちゃんと運動しよう。それしかない。


ブログ終了まで134日。

オナニー依存症

2016.08.19 (Fri)
※下の話です。ご注意下さい。

割と真剣な悩みなのですが、僕はオナニー中毒、依存症です。
いきなり何言ってんだって感じですが、自分のやりたいことが分からずに空虚な日々を送ってしまう要因の一つじゃないかと思っており、一応このブログのテーマにも合致します。

ありのままに現状を書くとこんな感じです。

・帰宅後に一発
・寝る前にもう一発
・朝景気付けに一発
・休みの日は数時間毎、回復したら連射

1日1回は当たり前、平均2〜3回。
休日1人でいた日には擦り切れるまでします。
慣用表現ではなくマジで擦り切れます。
僕のスマホの通信制限が毎月かかっていた原因のほぼ全てです。

改めて考えると恐ろしいですが、多分1日最低1時間はオナニーに消費されているでしょう。
平日は睡眠、移動、労働、食事、家事を除けば完全に自由な時間は4時間あるかないか。
そんな貴重な時間と有限の体力をせっせと自慰に費やしていると思うと何かもう色々通り越して辛いです。

男性には分かってもらえると思いますが結構気力と体力を持っていかれる作業です。
いわゆる賢者タイム。
僕の場合は眠くなってそのまま寝てしまうことが多く、そうやって貴重な時間がまたさらに失われていくわけです。

なので生活の見直しの一環として依存症からの脱却を目指そうと思います。
もちろんそれだけで有意義な日々が送れるようになるわけではありませんが、かれこれ16年近くになる悪しき習慣を断ち切れれば何かしらの変化は期待できるのではないでしょうか。
人間は習慣の生き物らしいですからね。


本当はブログにこういう下のことを書くのはとても抵抗がありました。
無駄に恥に敏感でしょうもないプライドがあるからでしょう。
でも今までのやり方で辞めるのは無理でした。
回数で言えばすっかりオナ禁上級者です。
もう何回もやめられてるぜ的な。
煙草を辞める方がよっぽど簡単だったと思います。

これはブログを始めて分かったことですが書きにくい事や隠しておきたいことをあえて書くことで発見できることもあります。
こんなことは誰にも言えないと、心の奥に閉じ込めると、自分でも見ないように、触れないようになっていきます。
それを曝け出すことで問題の輪郭が見えるようになったり、より問題を自分の近くに置くことができるようになる気がします。


今回の記事は僕にとってはかなり冒険してますが、今年でブログを辞めると決めて吹っ切れたのかもしれません。
ほとんど人も来ないブログなのだから恥も外聞も気にせず、最初から曝け出しても良かった気がします。



このブログが終わるまであと135日


年内でブログやめます

2016.08.18 (Thu)
突然ですが、このブログは今年一杯を目処にやめようと思っています。

理由はいくつかありますが、年末に引っ越す予定があり、今の生活に一つ区切りつきそうだからです。
多分今の狭い六畳の部屋よりは広い部屋になるでしょう。そして脳内はさらに窮屈になるかもしれません。
これではタイトル詐欺になってしまいますからね。

引越し先では彼女と同棲する予定です。
今までずっと先延ばしにしてきたわけですが、この件についてはとても簡単には書ききれない複雑な心境だったりします。
一言で言えば、自分のような人間が誰かと生活を共にしてうまくやっていけるのか、今になっても自信がないということ。
まあそれは今回の本題からは逸れるのでまた別の機会に吐き出すことにしましょう。

もともとこのブログは自分がやり残したと思っていることや、やりたいことと向き合おうという思いからスタートしているわけですが、気がついたらそんなテーマはどっかに行ってしまってましたね。

何をしてもこれは本当に自分のやりたいことなのかと考えてしまう、とはいえやりたいことも無いから出来るだけ考えないようにして仕方なく毎日を消費する、いい加減そんな生活にも区切りをつけたい。
期限を設定した上で今年の残りはそちらに力を注いで、何か見つかればそれでよし、駄目なら期限内にできなかった自己責任。
何もなくて今の生活を結局続けるしかなかったとしても、それを受け入れらるように明確な区切りが欲しい。
そんな感じです。

そうは言っても、来年ももしかしたら気が変わってこのブログを続けているかもしれませんし、あるいは別のブログをやっているのかもしれません。
先のことはどうなるのか分かりませんが、大人になって「卒業」とか「入学」みたいな分かりやすい節目は無くなってしまったので、自分で作ってみるかと思った次第です。


このブログの終わりまであと136日。

回復の兆し

2016.08.17 (Wed)
久しぶりの日記。
少し前まで結構調子よく更新していたのに、先月末ぐらいに体調を崩してから精神状態も急降下してそのまま放置していた。
こうしてこの文章を書けているということは心身がようやく上向きになってきたということだろう。
ブログを始めてからそういう自分の傾向が自覚できるようになったのはいいことかもしれない。

傾向① 心身に余裕がなくなるとすぐ他のことに手がつけられなくなる

傾向② 大体1ヶ月〜1ヶ月半ぐらいの周期でそうなる。体調を壊したり、落ち込む。

傾向③ 落ち込み出すと生きる意味とかを考え始める。自分のやりたいことが何も無いなど悲観的になっていく。

傾向④ 回復に半月以上かかることが多い。

書いててなんだか生理みたいだなと思った。

唐突に根暗になる自分が恐ろしかったが、
実際に自分がそういうバイオリズムでしか動けないなら、まあ仕方ない。
それが分かれば出来ることもあるだろう。
多分、すぐには思いつかないけど。

落ち込んできたら、あぁ、そういう時期なんだなって思えるだけでも多少はマシに違い無い。

この回復の兆しを大事にして、上向きに持っていきたいところだ。


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